干し大根と鶏肉の煮物

材料(4人分)

大根    1/3本
鶏肉(手羽中)8本
生姜    1かけ
サラダ油  大2
酒      大2
みりん   大1
しょうゆ   大3
水      1カップ

作り方

①大根は皮つきで、大きめの乱切りにし、3時間くらい干す。
②手羽中は熱湯をかけておく。しょうがは薄切りにする。
③鍋にサラダ油を熱し、しょうがを入れ香りが出たら、手羽中を入れ表面に焼き色がついたら、大根を加え焼き色を付ける。
④酒、みりん、しょうゆを加え、水を加える。
⑤煮立ったら中火で汁気がなくなるまで落とし蓋をして煮る。

 

田んぼ日記①

今年もお米作りがスタートしました!
(お米作りの師匠である同じ町内の「めぐり屋」さんとの共同作業です。)

田植えは6月の1週目に予定、そこから逆算して「種籾」(たねもみ)の選別と浸種(しんしゅ)。


まず苗づくりの最初の準備です。
前年に収穫したお米の中から残しておいた「種籾」の選別を行い、今年の種にします。
実がいっぱい詰まった種を選ぶため、塩水に籾を入れ底に沈んだ籾のみ、「種籾」として使用します。(塩水選)
浮かんだものは除きます。

  
晴れて今年の種として選ばれた「種籾」をお湯で熱消毒し(虫や病気から守るため)、袋に入れます。
次は芽を出すための作業です。水に浸して眠っている種籾の目を覚まします。

種籾を一斉に発芽させるために、必要な水分を吸収させます。(浸種)
芽がでる時間は積算温度で決まってきます。
水温と日数を掛けた値が100℃と言われています。桜の開花みたいですね。(10度の水なら10日間)

今回は種籾を水に浸す作業まで終えました。
10月の収穫までのお米作りの様子を随時、紹介していく予定です。