田植えも無事終わり…。

今週の日曜日に「田植え」を行いました。
暑い日が続いていましたが、その日はそれほど気温も高くなく、
気持ちの良い田植え日和になりました。
昨年に続き、東京の友人も手伝いに来てくれて、てきぱきと
作業は進みました。

もち米の一面は手植えです。こちらは主に田植えを体験しに
やってくる子どもさん、お母さん、お父さんのために手植えにしています。
苗を植えることに集中している子もいれば、トロトロ土の感触が気持ちよく
最後は泳ぎだして!しまう子も・・・。

いつか大きくなった時に何かの記憶に残ってくれればいいなと思います。

10月の収穫までいろいろな心配もありますが、実り多き年にしたいものです。

畑では収穫する野菜が、徐々に増えてきました。
ナスはまだですが、このところの高温で急に大きくなってきました。
いよいよ玉ねぎの収穫が始まりました。
昨年の9月に種を蒔き、11月に苗を植え、長い時間をかけての収穫です。
今年は収穫量が少なめになる予定ですが、それでもこうしてとれた玉ねぎを
見ると、自然の恵みに感謝したくなります。
スナップえんどうも最盛期を過ぎましたが、残りはグリーンピースや鶯豆での
収穫もでき、次の楽しみも残っています。

5月に入りここまで雨が少なく、極端に土が乾いてしまっているので、
野菜を潤す恵みの雨が欲しいところです。
 

 

雨が降ってほしい、初夏のころ…。


5月に入り、気温が急に上がりました。
玉ねぎ、スナップえんどうも成長してきました。

葉玉ねぎ、スナップえんどう「初物」をいただきました。
冬の寒さに耐えてきた野菜は、味もやさしく、なんといっても甘い!
皆さんに食べていただく前に、毎年、まずはエネルギーを野菜からもらっています。


連休中はなす、ピーマン、トマト(中玉)などの夏野菜の植え付けの毎日でした。
5月に入り気温が急に上昇しましたが、4月中の雨が多かった天候から一変、まとまった雨の降らない日が続いています。
土もカラカラで、畑に移った野菜には少し雨が欲しいところです。


田んぼに水が入り、田植えの準備も進んでいます。
代かきを何回か行い、5月の下旬には田植えを行う予定です。

水が入ると、田んぼには様々な生き物が集まってきます。
よく水の中をのぞくと、オタマジャクシやアメンボウ、さらに小さな
ミジンコなどの微生物が動き回っているのを見ることができます。

毎年繰り返される人間を含めた、生き物たちの営みです。